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五井チャリオットさん遠征記

先日、五井チャリオットさんにハウスオブザデッドスカーレットドーン(HODSD)の撮影に行ってきました。
前回伺った際にはデモ中などのキャラクターの声がキャプチャされていなかったのですが、
「修正しました」とのことで再度撮影に行ってきました。
ぶっちゃけ1時間ちょっとなので「遠征」ってのは大袈裟ですw

五井チャリオットさんは千葉県の内房線五井駅から徒歩2分ほどのすぐ近くにあるゲーセン。

行った当日は他のゲームの大会(BBCF闘神祭の予選とエリア大会)もやっており、かなり活気のあるゲーセンです。
ゲームの配信や貸切サービス、録画サービスなどもやっており、「近くにあればなぁ…」と思う次第。

一通り撮影した後に副店長さんと話をさせていただいたのですが、
このたびHODSDに録画機を設置しようと発案したのは店長さんだったようです。
この日はお会いできませんでしたが、こんな発案がなければ僕も利用させてもらうことはなかったと思います。マジ感謝。

自分は筐体の中身を見ていなかったのですが、HODSDは爆音システムなどの関係で音声が
いくつも分配されているので、ミキサー無しでは難しかったとのこと。
「今回違うミキサーを入れるなどして見直しました」
わざわざミキサーまで入れていただけるとは…。
今までいろんなところで撮影させていただいてますが、1店舗でそこまでやっていただけるのは
なかなかありません。

撮影するには、筐体横に設置されたコンバータに自分で持ち込んだ
USB機器を差し込み、録画ボタンを押すだけ

実にシンプルです。
自分は過去いくつも撮影させてもらってますが、
コンバーターなり分配機はこちらで持ち込んで接続させてもらうのが主流だったので、
『こんなに楽でいいのかな』とかえって恐縮してしまいます。

なお、映像は1920*1080のサイズで保存されるので、それなりに容量を食います。
USB機器はサイズの大きいものを持ち込んでおいたほうが良いと思います。
また、ミキサーなどの関係上、音声は右側(R側)にしか入ってません。
保存した後はPC側でいろいろ工夫しましょう。
なかなかこういった環境は無いので、利用される方は、
お店に感謝し、またこういった環境が続くようにしてもらいたいなと思います。
せっかく用意してもらっている環境を、生かすも殺すもユーザー次第ですから。

撮影させてもらったもののサンプルはこちら。



オープニングのパーティ会場で左下にカメラ目線送っている客は、
「G」なんじゃないか、と思っているんだけどなぁ。。自分だけかなぁ。。

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