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Halo: Fireteam Raven ロケテスト

12/5~12/18までナムコラゾーナ川崎店にて
Halo: Fireteam Ravenのロケテストが行われています。

Haloは皆さんご存知かとは思いますが、
マイクロソフトがリリースした家庭用FPSゲーム。
今回はそのアーケード版として開発されたもののようです。

すでにアメリカ、カナダをはじめ、
世界中でリリース展開中のようです。
こちらに世界中のロケーションリストが載っています。

日本の住所、よく見ると日本の引き受け元、
バンダイナムコテクニカのようですが。。。

仕事帰りに本日さっそく行ってきました。

これが筐体。めちゃくちゃでかいです。
65インチ4Kモニターが2台、合計130インチ。

横から見た図。椅子が4台。
4人プレイが可能なようにガンコンが4台並んでいます。

4K65インチモニター。これが2台分。
近くにあるのもそうですが迫力があります。

IMG_1014.JPG
ガンコン。かなりデカめです。

Honeyview_IMG_1012.jpg

ガンコンの説明。

IMG_1011.JPG

プレイヤー台に書かれた説明。ストーリーモードとミッションセレクトの2つのモードがあるようです。


IMG_1010.JPG

操作台の上部にはXBOX LIVE ACCOUNTと連動する仕組みが。
※今回はロケテのため12/18で取り下げとアナウンス有

IMG_1018.JPG

全6ステージ。

今回は暇そうなM.N(GLITCH)君と2Pプレイでストーリーモードで遊んでみました。
ストーリーモードなので、順にステージをプレイしていくため先のステージはロックされています。
すでに発売されているからなのか、ゲームクリアまでプレイすることができました。

いろいろ情報を調べたかぎりでは、
洋ゲーで難易度が高いゲームを作るのに定評がある
Raw Thrills社が343 IndustriesとPlay Mechanixと協力して作ったようです。
洋ゲーは基本コンティニュー前提なつくりが
当たり前な風潮もあるので、
仕方のないところでもあるのですが。。

ゲームはFPSのように自分で道を選ぶのではなく、強制的に進むオンレール型です。
道中で拾う様々な銃を駆使して戦っていきます。
最大4人での協力プレイ方式です。
(対戦ではありません)

130インチもあるので左側(1P)に座ると右側の敵にほとんど気づきません。
というか見てる余裕がありません。
それだと敵に狙われるのでは?と思いますが、
現れる敵は自分の操作する位置のところに現れる敵しか自分を狙ってこないようです。
1Pと2P側でプレイしましたが、左側モニターに出る敵しかダメージ弾を撃ってこなく、
右側モニターに出る敵(3P、4P担当)はNPCが倒してくれるので
自分のプレイするモニターだけ見ていれば良いです。
ただ、やはり1人プレイではとても難易度が高いので、複数人プレイが前提なようです。

今回は日本での発売を想定してのローカライズテストかな、と思いましたが、
ゲームの映像までは間に合わなかったのか、まだ全面英語字幕のままでした。
私自身HALOはそれほどやらなかったのもあってゲームの内容については全く分かりませんw
世界大会で入賞し、今は競馬予想家になってる競馬友達にでも聞いてみますw

筐体がとても大きいので設置店舗は限られると思いますが、
10日ちょっとロケテストが行われるので、近くに来た際はやってみてはいかがでしょうか。

(おまけ)



(気になったところ)
ガンコンには銃のほかに手榴弾ボタンもありますが、
ロケテだからかわかりませんが手榴弾は1発分しか支給されず、
それもリロードすると手榴弾ボタンが押されたことになって投げてしまう謎仕様。
リロードボタンと手榴弾ボタンが連動しちゃってないですかねコレ。。

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