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ハウスオブザデッド スカーレットドーン ロケテ終わりました&イントロデモ

台風の影響もあって8/8の予定が8/9(渋谷ハイテクセガだけ9まで)でロケテストが終わりました。

今までのロケテストですとロケテ中に修正がかかるのはSEGA作品では無かったと記憶しています。
(あったとしても変更については公開されていなかったと思います)
修正がかかる、ということはそれなりにSEGA陣営でも期待されている
ということなので前向きにとらえています。
(修正にはコストがかかりますからネ)

僕的にこのゲームで改善してほしいところの優先順位が高いものは

 ・ゲーム時間長い。デモを飛ばさないと45分くらいかかるのは
  プレイヤー側にもゲーセン側にも良くない。
  もしカットするところがあるとすれば、ラス面冒頭のシーンかな。
  雑魚が多すぎて飽きる。
 ・サブウェポンの弾数は改善前と改善後の間くらいで良いのでは
 ・処理落ち直してほしい

ってところです。

細かいところはいろいろありますが、
全部が満足いくゲームなんて作れないですし、それまで求めるといつまでもリリースされませんから。


あと、ツイッターでのやりとりで一番得心を得たのは、


「ユーザー側で難易度を自由に変更できない」


というところ。


このゲームに限らず他のゲームでもそうですが、
ほぼすべてのゲームでゲーム中の難易度を変えることはできません。

もうそろそろ、ユーザーが難易度を選択できない仕組みはやめませんかね。

ゲームをやる人は年代もシチュエーションも違います。
子供連れもいるでしょう。カップル、友達同士などなど…。

子供連れの時は子供側にダメージを食らわせないようにしよう、という親の思いもあるでしょう。
慣れた人は違う難易度で、友達同士なら、あえて異常な難易度に挑んでみるのもあるでしょう。
(今回、異常な難易度についてはマスターモードという帰結がありますが)


いい加減プレイヤー側で難易度変更させてほしいですね。


今回のロケテストでも、難易度についてはいろんな声がありました。


 ・全体を通してもっと易しくすべき
 ・もうちょっと難しくしたほうが良い


人によって感じる難易度は違うので、様々な声があって当然です。
また、ライトユーザーと、1コインクリアを目指す人とでは目指す方向性が
全然違います。
修正してもらえるだけでありがたいのに調整不足なんて言えませんが、
(自分がロケテレポやっていた時の辛口姿勢とは思えないこと言ってますがw)
難易度が自分で選べないからこういう議論や、ゲームをやっての感想が
人によって差が出てしまうので、
そろそろTESTMODE起動とかで設定変えるのは、もう前時代的過ぎじゃないでしょうか。

ゲームの初めに選ぶ方式でも良いですし、
筐体側に難易度スイッチがあって自分で難易度を変更するのでも良いのですが、

ユーザー側にプレイする難易度を選ばせてほしいですね。


全体的な設計にかかわることなので今回では難しいのでしょうが、
次回作品からは難易度をユーザーが選択できるようにしてほしいですね。
今回ノーマルモードとマスターモードの2つはありますが、
ノーマルモードでもまだ3つくらい難易度を分けたほうがいいと思いますネ。


さて、長くなりましたが、先日まで行われていたハウスオブザデッド スカーレットドーンのイントロデモです。



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